「看板を作りたいけど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」
そんな声をよくいただきます。実際、看板にはさまざまな種類があり、予算・設置場所・目的によって最適な選択肢はまったく変わります。
この記事では、Good Sunで施工可能な看板をコスパ重視・オーソドックス・集客力重視の3カテゴリに分けて、特徴と向いているケースをわかりやすく整理しました。看板選びの参考にしてください。
まずは一覧で比較
| 種類 | コスト | 視認性 | 耐久性 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|
| カッティングシート | ◎ 低 | △ | △ | とにかく安く始めたい |
| アクリル切り文字 | ○ 中低 | ○ | ○ | 高級感を出したいが予算は抑えたい |
| カルプ文字 | ○ 中低 | ○ | ○ | 軽量で立体感のある文字を使いたい |
| パネル看板 | ○ 中 | ○ | ○ | 店舗の壁面に安定した看板が欲しい |
| 内照スタンド看板 | ○ 中 | ◎ | ○ | 夜間も目立たせたい |
| 自立イーゼル看板 | ○ 中低 | ○ | △ | 移動できる軽量看板が欲しい |
| 自立大型パネル看板 | △ 高 | ◎ | ◎ | 幹線道路沿いで遠くから目立ちたい |
| ビジョン看板 | △ 高 | ◎ | ◎ | 動画・デジタル表示で最大限目立ちたい |
| FF看板(LED内照) | △ 高 | ◎ | ◎ | 昼夜問わず圧倒的な存在感が欲しい |
① コスパ重視の看板
カッティングシート
ガラスや壁面・車体などに直接貼るシート看板です。初期コストが最も低く、開業直後や予算を抑えたい方に人気があります。デザインの変更も比較的しやすいため、期間限定のキャンペーン告知などにも使われます。ただし、屋外での耐久性は他の素材に比べて低めなので、定期的な貼り替えが必要です。
アクリル切り文字看板
アクリル板をロゴや文字の形に切り抜き、壁面に取り付けるタイプの看板です。素材の透明感と立体感が高級感を演出し、コストのわりに見栄えがよいのが特徴です。塗装仕上げ(ゴールド・シルバーなど)を加えることで、より洗練された印象になります。耐久性も高く、長期間きれいな状態を保てます。
カルプ文字
発泡ウレタンを素材にした軽量の立体文字です。アクリルよりも加工しやすく、大きなサイズでも軽量なため、壁面への取り付けが容易です。塗装での色表現の自由度が高く、コストパフォーマンスに優れています。屋内サインや比較的風雨の少ない場所での使用に向いています。
② オーソドックスな看板
パネル看板
アルミ複合板などをベースにしたスタンダードな壁面看板です。耐久性が高く、屋外での長期使用に適しています。デザインの自由度も高く、写真・イラスト・ロゴなど幅広い表現が可能です。サイズ展開も豊富で、小規模店舗から中規模施設まで幅広く対応できます。
内照スタンド看板
内部に照明が入ったスタンドタイプの看板です。昼間はもちろん、夕方から夜にかけても明るく光り続けるため、飲食店や美容室など夜間営業のある店舗に特に効果的です。電源が必要になりますが、視認性の高さは抜群です。
自立イーゼル看板
持ち運びができる自立式の看板です。日替わりメニューや本日のおすすめなど、頻繁に内容を変えたい場合に便利です。設置・撤去が簡単なため、歩道前への一時設置にも活用されています。ただし風や雨の影響を受けやすいため、屋外での常設には向いていません。
③ 集客力重視の大型看板
自立立て込み大型パネル看板
地面に柱を立て込んで設置する大型の自立看板です。幹線道路沿いや駐車場入口など、遠くからでも視認できる場所に設置することで、強力な集客効果を発揮します。存在感が大きく、会社・店舗のランドマーク的な役割も担います。
ビジョン看板(デジタルサイネージ)
LEDパネルを使った電子看板です。動画・アニメーション・複数のコンテンツを切り替えながら表示できるため、静止画の看板に比べて圧倒的に目を引きます。コンテンツの更新がパソコンやスマートフォンから簡単にできるのも大きなメリットです。初期コストは高めですが、長期的な運用効果は非常に高いです。
FF看板(ターポリン&内照LED)
ターポリン(防水性の高い布素材)にプリントし、内側からLEDで照らす大型の箱型看板です。昼間は鮮やかな印象のグラフィック、夜間は内照による圧倒的な存在感で、24時間高い視認性を維持します。ロードサイド店舗や大型施設のファサードに多く採用されています。
どれを選べばいいか迷ったら
看板選びに迷ったときは、以下の3つを整理してみてください。
① 予算はどれくらいか まず現実的な予算の上限を決めましょう。予算に応じて選択肢が自然と絞られます。
② 設置場所はどこか 壁面・自立・屋内・屋外など、設置場所によって適した看板の種類が変わります。
③ 夜間も使うか 夜間営業がある、または夜に通行量が多い場所なら、内照タイプやビジョン看板を検討する価値があります。
まとめ
Good Sunでは、カッティングシートのような小さな案件から、大型FF看板・ビジョン看板まで幅広く対応しています。「予算はこれくらいで、こんな場所に、こんな目的で看板を出したい」という段階からご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ホームページ制作と合わせてご依頼いただくことで、看板とWebのデザインを統一したブランディングもワンストップで対応可能です。



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